とあるお宅の倉庫サイトのブログ 【最近:自分の創作におぼれている!▼】
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微かに届く恐怖の音色、恐怖の視線
これはKが直接体験したことではないが、あまりに恐ろしい話だったので書かせてもらう。
Kの住む家の庭には松やツツジ等の木が沢山有る。草花も結構な数。
手入れに一日に一回は誰かしらの家族が庭に向かっている。
ある日、そんなこんなの経緯で母が庭の手入れに向かうことになり。
雑草抜きなどを続け、一旦休憩にと石段に腰掛けた。すると。
「カシカシカシ。カシカシカシ。」
音が聞こえてくるのである。
小さい音が、何かがこすれるような音に似た音質。
ふと気がついてみれば、何やら背後から視線も感じる。
何が居るのだと背後に目を向けて見れば、其処には…
其処には…
松の木の葉を齧る毛虫が大量。
冗談じゃない。
母によると、ある日お隣さんが新しく家を建てて
引っ越してきてからというもの、毛虫の数が激増したらしい。
その松の木は暫くもしないうちに駄目になり、
伐られてしまったので今はもう無い。
まぁもう片方のお隣さんが桜の木を育てているというのだから、減らない筈だ。
幼い頃、祖父が薬を一杯一杯入れたビンに
毛虫をピンセットでつまんで投入していた記憶がある。
…うーむ、虫は苦手だ。
Kの住む家の庭には松やツツジ等の木が沢山有る。草花も結構な数。
手入れに一日に一回は誰かしらの家族が庭に向かっている。
ある日、そんなこんなの経緯で母が庭の手入れに向かうことになり。
雑草抜きなどを続け、一旦休憩にと石段に腰掛けた。すると。
「カシカシカシ。カシカシカシ。」
音が聞こえてくるのである。
小さい音が、何かがこすれるような音に似た音質。
ふと気がついてみれば、何やら背後から視線も感じる。
何が居るのだと背後に目を向けて見れば、其処には…
其処には…
松の木の葉を齧る毛虫が大量。
冗談じゃない。
母によると、ある日お隣さんが新しく家を建てて
引っ越してきてからというもの、毛虫の数が激増したらしい。
その松の木は暫くもしないうちに駄目になり、
伐られてしまったので今はもう無い。
まぁもう片方のお隣さんが桜の木を育てているというのだから、減らない筈だ。
幼い頃、祖父が薬を一杯一杯入れたビンに
毛虫をピンセットでつまんで投入していた記憶がある。
…うーむ、虫は苦手だ。
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